|
ロサンジェルスのReal-D本社での2D3D変換デモにて、立体版「HINOKIO」のTest試写が行われました。
2011年7月12日、日本のポストプロダクション Q-tec が、2D3D変換映像のハリウッドプレゼンテーションを行いました。
2D3D変換とは、一台のカメラで撮った平面の映像を後処理で立体映像に変換する技術です。
そのデモの中で、秋山貴彦監督の2005年公開の映画「HINOKIO」のフッテージが使われS3D立体映像となりました。他にも、来年公開予定の荒牧伸志監督のFullCG映画「キャプテンハーロック」や、大友克洋氏原作の3D立体アニメ「ヒピラ君」今年公開の「海猿3」など、すべてQ-Tecで2D3D変換された立体映画のご紹介となります。
場所は、ロサンジェルス。ロデオドライブのReal-D本社ビルの試写室です。
詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
http://www.qtec.ne.jp/en/preview.html
3D&バーチャルリアリティ展で「IDE」のデモンストレーションを行いました!
2011年6月22日~24日に東京ビックサイトにて行われた、第19回3D&バーチャルリアリティ(IVR)展にて「IDE -Immersive Digital Entertainment-」のデモ「ハートDeバビューンVer2.0」を一般公開しました。
お蔭様で大盛況でした。
ご来場いただきました皆様、大変ありがとうございました!
DigInfo Newsに取り上げていただきました。
この動画のHit件数が、なんと3日で10万人を突破しました!
http://jp.diginfo.tv/2011/07/04/11-0138-f-jp.php
http://www.youtube.com/watch?v=0anEWhFRSzo (日本語版)
http://www.diginfo.tv/2011/07/06/11-0138-f-en.php
http://www.youtube.com/watch?v=CW_-bGyiKGs (英語版)
弊社では、S3Dブームの次を見据え、次世代のエンターティメントを「IDE -Immersive Digital Entertainment-」イマーシブデジタルエンターテイメントと呼称し、その為のコンテンツ制作とシステム開発を協賛企業様と進めております。
「IDE」は現在、産業界などで使用されている、バーチャルリアリティのシステムを用いて、新たなるエンターテイメントコンテンツを創出しようとする試みです。
今回お披露目した、「ハートDeバビューンVer2.0」は、4DViewという360度リアルタイムキャプチャーカメラシステムを使って収録した人物を、VRの世界に取り込み、世界最大の視野角を持つHMDで体感するインタラクティブコンテンツです。

「IDE」は、絶対に体験してみないとわからないロケーションベースドエンターテイメントです。
このたびは、株式会社クレッセント様のご協力により、IVR展のクレッセントブースにて、「IDE」の片鱗をお見せすることができました。 (体験時間は約5分程です。)
第19回3D&バーチャルリアリティ展 IVR 会期:2011年6月22日(水)~24(金) 10:00~18:00(24日(金)のみ17:00終了) 場所:東京ビックサイト 東1ホール 22-26 株式会社クレッセントのブースにて。
http://www.ivr.jp/ja/About-IVR/About-IVR/
Video Journalに「IDE」インタビューが掲載
2011年3月号Video Journal 誌に「IDE」に関するインタビュー記事が掲載されました。
詳細はこちらから。
TCICイベント無事終了!
ご来場、ありがとうございました。
2011年3月9日 TCIC(東京コンテンツインキュベーションセンターで行われた、ビジネスマッチング会は無事終了しました。弊社の事業内容に関するプレゼンテーション、ならびに新世代エンターテイメント開発プロジェクト「IDE -Immersive Digital Entertainment-」のテストデモのお披露目にご参加いただき誠にありがとうございました。

|